シングルマザーだからお金がない マンションの一室にある控え部屋のソファーに座っている。雑誌を読んでいる。お菓子もペットボトルのお茶もある。コーヒーマシンもあるし、時々駅まえの有名パティシエのスイーツが用意されている時もある。 食事は出前を取る。私は中華が好きだが、断然人気のあるのはとんかつである。とんかつ定食は1500円程するが、この店のとんかつはともかくうまい。カツが厚いし、脂がうまい。 私は五目焼きそばが大好きだ。この世でうまいもののランキングをすると、一位はうな重である。それも蒸しが充分行われている、東麻布のあの店のタイプのうなぎである。 浅草風の歯ごたえのあるうなぎはあまり好かない。 マネージャーから声がかかる。お金くれる彼氏の出現である。支度をして車に乗り込む。運転手は元警察官でパトカーを運転していた。だから運転には信頼感がある。 また何かあった時は元警察官だから対応を心得ている。 私は都内にあるデリヘルで働いている。お客はお金くれる彼氏だと思っている。 どこに行くのかマネージャーに聞いたら、六本木のシティホテルとの事。ここはフロントとエレベータが離れていて、ともかく入りやすい。 ドアの前のチャイムを押した。今日のお金くれる彼氏が現れた。背が高い。細身である。 大体ホテルのパジャマで出て来る男が普通だが、今日のお金くれる彼氏はワイシャツ姿で出てきた。好感が持てる。 ソファに座ると飲み物を勧めてくれた。彼はビールを選んだが、私はアルコールを飲んでいる訳にはいかない。これから何人もの客の相手をしなければならないからだ。これからの時間が稼ぎ時である。 シャワーを使わせてもらって、バスタオルを体に巻いて、ソファに座った。彼は隣に座り、バスタオルを下げていった。胸があらわになった。 彼は乳首に口を付けて吸った。 ホ別2
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